【安田松慶堂オリジナル】屋久杉仏壇のご案内
安田松慶堂の2009年オリジナル仏壇が完成いたしました。
仏壇工芸士 忍田(おしだ)茂雄氏と、伝統蒔絵作家 河合秀昭氏による共同製作です。
屋久杉独特のやわらかな風合いと、蓮の花びらの曲線が、
お仏壇のあるお部屋にあたたかみを与えます。
和室はもちろん、リビングにもマッチするすっきりとしたデザインです。
『蒔絵散華14号 屋久杉材』
東京仏壇工芸士 忍田 茂雄 謹製
間口37cm 奥行28cm 高さ43cm
580,000円(税込)[本体価格 552,381円]
完売いたしました。
本金粉蒔絵「散華」
扉に施されている蒔絵は蓮の花びらの「散華」を表現しています。
新進気鋭の伝統漆蒔絵作家・河合秀昭氏の手による「高蒔絵手法」(蒔絵の技法の一つ。模様の部分を肉上げし、その上に蒔絵を施したもの)で本金粉・青金粉・平金粉の三種類を使い分け、重厚で華麗な雰囲気を醸し出しています。
これほどの蒔絵の完成には1ヵ月を越える期間が必要となります。
★右側の小さい画像にマウスをあわせると、拡大画像が切り替わります。
■伝統漆蒔絵作家 河合秀昭プロフィール
昭和38年生まれ
成城大学・文芸学部芸術学科にて「古代美術史」専攻。
在学中、指揮者・井上道義氏より同氏が音楽監督であった新日本フィルハーモニーのプログラムデザインを依頼され、二年間掲載。
漆芸を祖父・河合秀甫、父・河合匡造に学ぶ。
平成3年
「漆による河合匡造・秀昭作品展」を銀座松屋で開催。
安田松慶堂オリジナル屋久杉仏壇 蒔絵散華14号は、
安田松慶堂本店にて取り扱っております。お気軽にご来店ください。
また、お電話、メールフォームからもお気軽にご相談、ご質問ください。