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蒔絵散華14号のご紹介
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●お位牌の紹介 上に戻る
  白木のお位牌は、野辺送りに用いられる仮のものです。
四十九日までには、必ず黒塗りの本位牌を用意しましょう。
  ※お位牌の写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。
極上春日型位牌 極上春日型位牌
面粉二重呂門型位牌 面粉二重呂門型位牌
極上葵角切型位牌 極上葵角切型位牌
面粉京中台型位牌 面粉京中台型位牌
回出春日型位牌 回出春日型位牌
面粉二重呂門型位牌 その他のお位牌
銀座本店4階に家具調仏壇展示場オープンしました!ぜひお越しください。

●お位牌の歴史 上に戻る
  お位牌は、御霊のとどまる場所、つまり霊位を表わす牌のことです。亡くなられた方の姓名、没年月日を記して礼拝(らいはい)します。
お位牌の歴史は中国の儒教におけるご先祖様やご両親の存命中の位官や姓名を板に記して書いたものが禅宗と一緒に日本に伝わってきたものが始まりと言われています。
仏教では塔を建てることが亡くなった方への最高の供養とされ、五重塔などがその代表でお位牌も同じ意味をもっています。


●お位牌の種類 上に戻る
  お位牌には札位牌と回出(くりだし)位牌とがあります。
回出位牌は6枚〜の札板が入り、ご命日の順に重ねておきご命日がすむと後にまわし、常に次のご命日を迎える札が表にくるようにします。
ご先祖様のお位牌が多くなった場合や、50年以上の年忌法要を過ぎた故人の場合などは回出位牌がよろしいでしょう。
回出位牌の上部  回出位牌の中の札板


●戒名と法名 上に戻る
  戒名は本来故人に与えられるものではなく、仏教で言う戒法を受けて仏の弟子になったことをあらわし、生前に仏教の興隆に尽くしたことに対して贈られると考えのがよいでしょう。
院号・居士・大姉など、戒名がご寺院様から与えられ、生前に戒名を頂いた人は2文字だけ朱文字を用います。また、ご夫婦のどちらかが故人の場合は、故人の戒名を最初に彫っておき、残り半分をそのまま空けておくこともあります(夫婦連名)。
  浄土真宗では戒名とはいわず「法名〈法号〉」といいます。浄土真宗の場合はお釈迦様のお弟子に仲間入りさせて頂くという意味で「釋」の一文字をつけます。
  日蓮宗の場合は、日蓮上人のお弟子という意味から「日」の1文字がつけられます。

【お位牌の文字書き(彫り)例】
下図のように<表>にはお戒名と亡くなられた年月日、<裏>には俗名(故人のお名前)と亡くなられた時の年齢を入れるのが一般的です。
宗派によってはお戒名の上部に梵字、あるいは「妙法」、「法名」の文字を入れます。菩提寺様にご確認ください。
一般的なお位牌の文字書き例 説明図


●お仏像のご紹介 上に戻る
  仏壇の中心に、ご本尊を安置します。
ご本尊は、考え方や教義が違うように、宗派によって違います。
座釈迦如来像(禅宗) 座釈迦如来像
(禅宗)
大日如来像(真言宗) 大日如来像
(真言宗)
舟立阿弥陀如来像(浄土宗) 舟立阿弥陀如来像
(浄土宗)
阿弥陀如来像(浄土真宗西本願寺派) 阿弥陀如来像
(浄土真宗西本願寺派)
阿弥陀如来像(浄土真宗東本願寺派) 阿弥陀如来像
(浄土真宗東本願寺派)
座阿弥陀如来像(天台宗) 座阿弥陀如来像
(天台宗)


●お仏具セットのご紹介 上に戻る
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